2012年4月20日金曜日

MOBについての質問です

ボブさん

MOBですが、風下からクローズホールドに切り上げてからの話です。

横風・横波を受けるビームリーチを走らず、斜め45度で波を切ることができるクローズホールドでMOBに接近する場合を考えてみました。

オーバーシュートする可能性が高いと言うことですが、私としては、横波・横風のリスクを減らしたいので、以下のように考えるのですが、どうでしょうか?

ヒーブトゥー後のスピードは、どのくらい出るものでしょう?
強風の場合、オーバーシュート分を先に走ったとしても、またMOBから距離が離れてしまいますか?




2012年4月7日土曜日

漁港の人情・・・

瀬戸内海、国内クルーズ中、漁港に係留したときのことです。
漁師のおとーちゃんと、おかーちゃんが、獲ってきたばかりのアジをくれました。ついでにさばいてくれて、美味しいアジのお刺身がビールのツマミになりました。

日本では、一部のプレジャーボートのマナーの悪さから、漁港にうとまれるようになり、「今はなかなか漁港に係留することができない・・・」という声を耳にしていましたが、こんな人情がまだまだ残っているんですね。

未来に残したい、日本のクルージング風景ですね。

そのあと、このおかーちゃんが、畑からひっこ抜いて、大根も持ってきてくれました。朝のお味噌汁になりました。



2012年4月2日月曜日

関門海峡通過

瀬戸内海から、関門海峡を通り、玄界灘へ。

瀬戸内海、後半国内クルーズも無事終わりました。
後半は、結構吹かれ、良いトレーニングになりました。















2012年3月24日土曜日

瀬戸内海、国内クルーズ前半終了しました。

瀬戸内海、国内クルーズ前半終了。
今回も、いい旅になりました。
































2011年11月3日木曜日

長崎、コッコデショ!

五島列島クルーズのあと、長崎は祭りでした。
長崎くんちです。

山車を出す踊り町が59町もあるので、毎年7町ほどが諏訪神社に奉納され、そのため、各山車は、七年に一回しか見られません。

動画は、長崎くんちの目玉、担ぎ山の、『コッコデショ!』(これも、次に見られるのは七年後)

驚くべきは、長崎くんちの祭りは、原爆が投下された年も、中止することなく行われたことです。長崎の底力というか、負けないパワーを感じませんか?



2011年10月18日火曜日

サーフィング。

国内クルーズ、五島列島にて、

次の島へと向う途中、東シナ海の北風が吹き始め、その風とうねりが、島の間の細い水路に入ってきました。
潮が逆向きだったこともあり、風と潮がぶつかり、ピッチの短い変な波に。

安全を考えて、一気に方向転換。島陰になる島の東側へ。

その際、後ろからの波に乗るサーフィングになりました。
でも、潮がアゲンストなので、なかなかこの波から抜け出せず・・・。

ちなみに、無事、東側へと抜け、温泉に浸かりました。ええ湯でした~。

※北風が吹いたら、五島の東側をクルーズするのが良いそうです。



今回、五島で使用した船は、なかなかの重厚感があって、メンテナンスも行き届いた船で、安心感がありました。

2011年10月14日金曜日

海のギロチンの上に作られた道。

有明海、諫早湾干拓事業を知っていますか?『海のギロチン』と呼ばれた、公共事業です。

長崎県、五島列島クルーズのあと、有明海の漁業に打撃を与えているだろう推測されている、諫早湾の干拓を見てきました。

写真は、左が有明海の海水、右が干拓側の淡水。道路は、海のギロチンの上に作られました。















参考動画が、ユーチューブにあったので添付します。


海にとって、自然にとって、干潟は大切なシステム。
干潟の生き物たちを犠牲にして、農地にする。それは、やはり、人間の傲慢な愚考です。

干潟をつぶさなくても、全国には、跡取りがいないなどの理由で、使われていない農地が、雑草にまみれてたくさんあるんですよ・・・。


2011年10月11日火曜日

お元気さま!長崎五島列島クルーズ


今秋の国内クルーズ。長崎、五島列島クルーズも無事終了しました。
東シナ海の北風が吹き始める季節ですが、なかなか楽しめる海でした。
キリシタンの歴史、五島の海の幸、温泉などなど。
おススメのクルージングエリアですね。
なぜか島には、ねぶた祭りもありました。

2011年8月10日水曜日

ヨットガール!

去年、こんな映画が公開されていたんですね。
今は、『山ガール』、『釣りガール』と、女の子たちがアウトドアに目覚めていますが、ヨットガール人口も増えるといいね。

映画『海の金魚』
やっぱり、女の子たちが、ヨットを動かす姿って、カッコイイね。



2011年7月27日水曜日

北極海の氷に閉ざされるヨット (本を紹介)

日本では、あまり知られていませんが、凄い人がいるんです。アラスカ大学フェアバンクス校で、永久凍土の研究をされているYoshikawa先生という人です。この人の人生も冒険だらけ。サハラ砂漠を歩いたり、アマゾン川を手作りの小舟でくだったり、ヨットで北極海に出たり。

この度、Ned Rozellという人が、Yoshikawa先生の冒険や研究に密着し、本を出されました。まだ、翻訳はされてませんが、興味のある人は、どうぞ読んでみてください。

写真は、ヨットで北極海に行って、氷にスタック!
(エスキモーの村バローで、彼女をゲット!)おもしろいね~。

リンクは、フェアバンクスの新聞に載ったときの記事です。


2011年5月27日金曜日

ナショナルジオグラフィック

このロゴ、ご存知でしょうか?北米では、知名度のある有名雑誌なのですが、イマイチ、日本では知らない人が多いんです。

さて、わたくし、このナショナルジオグラフィック日本版、ウエブサイトにて、連載をスタートすることになりました。私も、極地を旅する冒険者の端くれとして、この科学冒険雑誌の畑に種が撒けることは、大いに幸せ。

北極圏の話やら、犬橇の話やら、極地の話やらが得意分野なのですが、今回は、『農』をテーマにした、ハチャメチャ、すったもんだ連載です。しかしながら、『農』は、科学であり、冒険でもあるんですよ。

と、言うことで、覗いてみたい人は、こちらです。http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/article/20110518/270384/index.shtml


ちなみに、わたくし現在、アラスカに来ておりまして、つい先ごろ、この近くで大きな山火事がありました。カナダも、山火事に見舞われることの多い国、十分に気をつけて、楽しいクルーズを!