広島県に、新しく若い知事が誕生しました。
彼は、多くのマニフェストのなかで、瀬戸内海の有効利用、『海の道一兆円構想』を推進しています。「瀬戸内海は、日本の地中海だ」と胸を張る彼は、瀬戸内海を囲む他県との協議の上、港の一般開港、共有を目指しています。
瀬戸内海は、日本でも素晴らしい海の環境です。源平合戦、村上水軍、朝鮮通信使など歴史も多く、景勝地もたくさんあります。
ヨットに乗っていて、特に面白い、潮との関係も、この海の魅力の一つです。ヨットを楽しむには、最適な環境です。
ぜひぜひ、新しい知事さんのもと、瀬戸内海をヨットのメッカにしてほしいものです。
しかしながら、地元漁業の人たちとも仲良くしなければなりませんから、ボーターのマナーも向上しなければなりません。
飲酒ボーターや、ゴミのポイ捨てボーターなど、傲慢なボーターがいたら、周りが注意して撲滅してほしいものですね。
瀬戸内海の未来に期待したいと思います。
さて写真は、今後も気になる鞆の浦架橋埋め立て問題。サザエさんも訪ねた鞆の浦。ポニョの町でもあります。古来から、鞆の浦は、潮待ちの港でした。その向かいにある仙酔島も、いい島です。この島の名前を、ロバート仙道さんは、気に入ってましたね~。「オレが酔っ払った島?」と。
いろんな意味で、瀬戸内海は注目の海です。
