2012年8月18日土曜日

2012年8月14日火曜日

デンマーククルーズ1レグの写真


デンマーククルーズ1レグの写真






















































































2012年8月10日金曜日

オーデンセ到着

デンマーククルージング第一レグ、最終地オーデンセに到着しました。

今日の停泊地

明日でデンマーククルーズ、
第一レグ終了。今日の停泊地は綺麗なアンカレジに設置された小さなマリーナです。

2012年8月7日火曜日

デンマーク・サムソ島

デンマーククルージング第一レグ、クリーンエネルギーで有名なサムソ島に停泊中です。
狭いマリーナにぎっしり船が入っています。

2012年6月27日水曜日

泊地&係留場所情報

クルージング季節の到来です。
そこで、ウィンドバレーセーリングスクール-ホームページでは、今までに開催した国内クルーズでの、泊地、係留場所を公開します。

どうぞ、クルージングの参考にしてください。







2012年6月11日月曜日

世界一周『ファング』、凱旋!

世界一周中の船『ファング』が日本に帰ってきました。本当に東に走って、西から戻ってくるんだね。

若い人たちに、世界を見る機会を与え、グローバルセーラーとしての経験を与えたキャプテン・キムラさんは、本当に素晴らしい人ですね~。

世界航行中、メインクルーのリュータ氏を、「ボブさんのところでスキルアップしてきなさい」と、送り込んできたキムラさんの助言も素晴らしい!

ファングで育った若者たちの、今後の活躍が期待されます。みんな、爽やかで良いクルーたちです。

沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-09_34849/

2012年6月3日日曜日

テンダーペイント

インフレータブルテンダーの補強ペイント中。
写真はベースコートを塗った状態です。
完全に乾いたらトップコートを塗ります。

2012年5月29日火曜日

YAMABISI アウトボードエンジン




発見・新アウトボードエンジン

ノースバンクーバーの中古ボート用品ショップで見かけました。

最初は「まだ新しいアウトボードエンジン、見たことのないメーカーだな」と思って・・・





近づいて見てみると・・・




なんと
 YAMABISI 』 

5馬力の他、2.5馬力のものもありました。

外観からはどうもTOHATSU製と同じように見えます









勿論、天下の「中国製」です。

2012年5月12日土曜日

関門海峡

春の国内クルーズ、別府~関門海峡~博多クルーズでの一面。
もっとも狭い関門橋の真下で、ど真ん中を航行するヨットがいました。怖いですね~。




一応こちらが、関門橋下の航行ルールです。
狭いところを、本船がたくさん通るのですから、小さなヨットは迷惑をかけないように、端に寄りましょうよ…。ルールというより、安全、思いやり航行でしょ。


写真は、クリック拡大できます

2012年5月7日月曜日

ライフジャケット

今回の沖縄-東海レースにて発生した落水死亡事故、ライフジャケットが膨張していなかったそうです。

余談ですが、桜マークのライフベストも、体重差によって浮力に問題があるのと、浮遊中、首を支えられないという難があるそうです。常にライフジャケットの点検をして、自分に合ったもの持ったほうがいいですね。




2012年5月4日金曜日

海難事故、救助の遅さ・・・

今回の落水者事故の救助内容 これは、十分に問題があるのではないでしょうか。

(沖縄-東海ヨットレース2012実行委員会のHPから一部抜粋しました。)

00:06 落水者1名発生(東京都)52歳 乗船経験45年

00:20 レース本部受理

   (この間、37分)

00:57 10管区運用司令に実行委員長から通報

   (この間、約1時間)

02:00 海保出動   海上保安庁の航空機が2時に飛発ち現場海域を3時半から6時半まで捜索、

   (この間、1時間30分)

03:30~06:30  捜索活動  巡視船は午前5時に到着し捜索を続けています。



カナダでヨットに乗っていると、常にVHF無線16チャンネルを聴守しているので、海難事故の一報をよく耳にしますよね。

私もバンクーバーでヨットに乗っていたときに、意識不明のダイバーの漂流事故でしたが、漂流が発生した緯度経度の情報がVHF16チャンネルにより伝えられ、ちょうどその近くにいたので、双眼鏡で海面を探しながら走行したことがあります。


今回の事故ですが、落水事故当事者の船から、直接コーストガードに無線連絡(VHF16chの使用)ができたら、すぐに海保の出動、回りにいる船へのペイ・アテンションの要請ができたのではないでしょうか?

詳しいことは分かりませんが、この時系列を見ると、第三者からの通報により、(状況が不明瞭にもなる)、海保の出動が遅れた可能性も否めない気がします。

(個人的な感想ですが、まるで、北朝鮮人工衛星発射のときのことを思い出してしました…。)


日本も早く、国際VHF無線(16ch)の整備が整い、ダイレクトに海保や周辺の船と連絡が取れ、海上にいるみんなで、お互いの命を守り合っているような海になって欲しいですね・・・。


日頃のMOB練習も必要ですが、MOBを出さない心がけを十分にしなければなりませんね・・・。


本当にご冥福をお祈りいたします。