2008年8月25日月曜日

関西弁クルーズ

ボブさんは、陸に一日いて、すぐにまた海に出てしまいましたので、代わってまた前回のクルーズのレポをします。今回は、関西弁クルーズでした。
ほんまでっか?そーでっか?ほな、ヘルムもちましょか~?
一緒に船に乗った私までも、関西弁がうつってしまって、風がありまへんがな~、あきまへんね~。なんて言ってしまうしだいで・・・。

今回のボブ船長の生徒さんたちは、学校の先生方。先生が生徒の立場になって。ん~いいですね~。先生方は、とっても真面目。信じられないくらい真面目。
(でも私は、真面目だけは、うつりませんね~。私が、もともと真面目だからでしょうか?ほんまに)

ところで今回は、ボブ船長の、とてもいいお話が聞けましたよ。というのはですね・・・、
『セーリングクルーズの中には、学校では、机の上でしか習わなかったことの、実践がたくさんある』と、ボブ船長。
それは、セーリングクルーズをしていると、数学や物理、生物、英語に、その土地の歴史といったことが、たくさん隠れていて、ふとした瞬間に、「昔学校で勉強したことは、これやったんや~」と思うことが多いのです。
私も、かつてセーリングをはじめたばかりのときは、「あぁ・・・、もっと勉強しておけばよかった・・・」と後悔するばかり・・・。セールボートが揚力で走っているとは、驚きましたね。べ、ベクトル・・・、なんやったっけ?という感じで、VHFラジオの勉強ときたら、「ヘルプ・ミー」しか言えまへんでしたがな・・・。 

確かに、セーリングクルーズは、知識と技術と、それを使う知恵、その他に、コミュニケーションの大切さやら、マナーやら、環境、道徳など、良いとこばかり。本当に、学校が船だったらいいのにね。

写真は、ジョージア海峡の真ん中を、ゆらゆらと浮いている漂流物の上に、アザラシが昼寝をしていました。写真を撮ったら、起こしてしまいましたけど。ほんま、すんまへん。

ところで、明日から東京に行かなければならないのに、関西弁が直りまへん・・・どないしょ~。

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